sit back & relax

脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

不味くて美味い!これがフィッシュ&チップスだ!

秋葉原に「本場アメリカのハンバーガーの国内初上陸」を謳ったカールスジュニアが鳴り物入りでオープンして話題になっているようです。
この本場ブームに触発されて、僕が6年滞在していた本場イギリス仕込みのフィッシュ&チップスを作ります。

フィッシュ&チップス

【材料】
生鱈切り身…4枚
じゃがいも…2個
【衣】
★卵…1個
★薄力粉…適量
★ビール…適量(様子を見ながら)

フィッシュ&チップス
じゃがいもは串切りで素揚げに。下味は一切付けないのがイギリス流。
粗野で原始的、とにかく野蛮な料理を心掛けましょう。

フィッシュ&チップス★の材料で衣を作ります。混ぜるだけ。水の代わりにビールを使う事であの独特の衣を再現します。
鱈は皮を剥き忘れました!、、が原始料理なのでヨシとします。下味という概念は無いものと心得ます。

フィッシュ&チップス揚げていきます。いっぺんに鱈入れ過ぎました!、、がヨシとします。
それにしてもスキレットは便利!
フィッシュ&チップスしっかり油をきったら皿にドカドカっと盛り付けて完成!
塩胡椒、モルトビネガーを掛けてガッツキましょう!衣がさっくりで身はふっくら。美味い!!

モルトビネガー フィッシュ&チップス

何と言ってもキモはモルトビネガーです。本ッ当〜に美味い!
鱈にビッタビタに浸して、むせながら頰張るとイーストエンドの懐かしい生活が蘇ります。

不味いやつを目指したのに世界一美味いやつを作ってしまい深い反省
イギリス料理は不味いとよく言われますが、普通に作れば普通に美味いです。

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