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脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

恵比寿の伝説「アラウィ」のジャークポークを再現!!?

伝説の名店恵比寿アラウィ

アラウィジャマイカの代表料理ジャークチキン、恵比寿にあった人気店『アラウィ』の看板料理で僕はそこのジャーク”ポーク”に惚れて10年間通い続けてたのですが、残念ながら昨年10月にひっそりと閉店してしまいました。「閉店」の貼り紙を見て膝から崩れ落ちるほどの衝撃を受けたのは僕だけじゃない筈だ。

もう大好きで大好きで、どうしてもアレを食べたくて色んな市販のジャークソースを買っては何度か試したものの、どうも違う。。イマイチ美味しくない!

ならば、かの名店へのリスペクトをたっぷり込めてソースから作るしか無いようである。
という訳で海外レシピサイトをたくさん漁り、味見を繰り返しながらあの味を再現してみた。

ジャークポーク

【ジャークソース】
長ネギ(大)…1本
醤油…大さじ2
ココナッツオイル…100mg(湯せん)
酢…100mg
オールスパイス…大さじ2
ハバネロソース…たくさん
にんにく…4かけ
生姜(おろす)…適量
レモン汁…たくさん
砂糖…30g
タイム…大さじ2
ケチャップ…大さじ3
黒胡椒…大さじ1
シナモンスティック…3cm
ミックスナッツ…適量(叩いて粉々に)
ジャークポーク ジャークポーク

これをブレンダーで混ぜればソースは完成、混ぜるモノは多いですが、基本的に混ぜるだけなので超カンタンです!

ジャークポーク ジャークポーク

豚肉は肩ロースのブロック、バラ肉は脂が多すぎるし、モモだと脂が少な過ぎるのです。
フォークでズブズブ穴を開けたらとんかつくらいの適度な厚みに切り分けて、バットでソースを全体にぬりぬり。表も裏もしっかりぬりぬり。
そのまま冷蔵庫で6時間放置。

焼き

ジャークポーク
6時間後、表面のソースを拭き取ってから焼いてきます。
ほんとは炭火でワイルドに行きたいとこだけど、家ん中はフライパンで
フライパンは冷たいままで肉を置いたら弱火でゆーくり火を入れていきます。
よく『強火で表面を焦がして旨味を閉じ込める』なんて言われますがアレは嘘。厚い肉を美味しく焼きたいなら弱火でじっくりチリチリ言わすのが正解。
ジャークポーク
で、裏表を20分以上時間を掛けながらじっくり火を通したら肉をスキレットに移してから表面にジャっと焼き目を付けます←アラウィのカリカリ感を再現

完成!

ジャークポークココナッツライス(水とココナッツミルクを3:7の配合で炊いたお米、砂糖も少し加えると◎)と一緒に頬張りましょう!さつま芋を揚げたフライは、本家アラウィの付け合わせだったバナナチップのオマージュ☆

食べてみる。

こ、これは、、、くっそ美味いじゃないですか!!!!!

6時間の漬け込み時間が少し短い気がしたけどしっかり肉に香りが染み込んでます。塩気も絶妙。あの大好きだったアラウィのポークっぽい!似てる!良い!

あの独特の豊かな香りも申し分ない!表面カリカリしてるし脂もイケてるジャマイカ。ライスとの相性も抜群。
美味しいぞ!!!

妻曰く本家より美味しい気がする。なんて言われちゃ天井突き破るほど嬉しいジャマイカ。これには新しいキラーレシピを覚えた僕も思わずにんまりご満悦の様子ジャマイカ。

というわけで謎のジャマイカ推しで大団円を迎えるのでした。

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