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脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

キャンプ・アウトドアグッズあれこれ  1

ソロキャンプ歴10年の僕が、キャンプやアウトドアに持って行くと便利なグッズや、本当にそれ必要??って思っている結局使わないんだよなぁっていうロマン重視のギアなんかを少しずつ紹介したいと思います。
※あくまでも僕個人の意見です

タープ

タープ
【メリット】日差しや雨風を防ぐ、個人スペースの確保
【デメリット】かさばる、設営撤収の手間、強風には弱い

オススメ度 ☆☆☆☆★

キャンプではテントの次に必須アイテムだと思ってます。
一言でいうと「大きな傘」
限られた日程で予定を立てるキャンプは必然的にどうしても天候が気になりますが、タープがあれば強い日差しや雨天時でも「のんびりキャンプ」が実現できるのだ。
また、意外に重要なのですが混雑したサイトでもタープで視界を遮れるので「わしスペース」が確保できるメリットも大きいのです。
用途に応じた「張り方」もいろいろあってキャンプ場でちょっと拘った張り方をして”通ぶれる”アイテムでもあります(笑)
僕の場合はファミリー用の大きなヘキサタープと、ツーリング用の小さなミニタープを使い分けてますが、最近はソロキャンプでも大きいものを使うことが多いです。「大は小を兼ねる」の理論です。

タープはたくさんのメーカーから色んなタイプの商品が出てます。

鋳造ペグ

鋳造ペグ【メリット】抜群の耐久性、安心感、
【デメリット】重い

オススメ度 ☆☆☆★★

「大きな釘」の形状でタープやテントを地面にガッチリ固定するのがペグの役目。その名の通り鋳造されてずっしり重みもある頑丈なペグを指します。
ほとんどのタープやテントには最初から簡易ペグも同梱されているので必ずしも買い足す必要はないですが、造りが甘く地面から抜くときにグニャリと曲がったり折れたりと耐久性に難はあります。
地面に食い込む力が弱いので強風にも相当弱いです。はっきりいって気休めにしかなりません。

僕も昔、強風が吹き荒れる日に安物ペグしかなくて、タープを張った2秒後にバサっと一瞬で吹き飛んだ事がありました。
その日はテント泊をあきらめ、急きょロッジ泊に変更しましたがあの時このペグがあれば問題無かったはず。転ばぬ先の杖。わざわざ揃えるべきものだと断言します。
僕が使っているエリッゼステーク(28cm)は国産でかなり頑丈な造りなのに値段も安いのでオススメです。

続く..キャンプ・アウトドアグッズあれこれ  2


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