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脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

キャンプ・アウトドアグッズあれこれ  2

前回(キャンプ・アウトドアグッズあれこれ  1)からの続きで、あると便利なキャンプ道具を紹介させて欲しいと思います。

焚火台

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最近は環境に配慮した「直火NG」のキャンプ所が増えてます。
スタンドバイミーに憧れた僕みたいな「キャンプ=焚火」という単細胞には死活問題なのだが、そんな時でも焚火台があれば堂々と焚火ができるのです。ぜひ用意しておきたいところ。

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僕は「スノーピーク焚火台 Sサイズ」と専用の焼き網&炭床を併用してます。
10年以上ガシガシ酷使して見た目はボロボロだけど、まだまだ最前線の頼もしい相棒はまさに「百戦錬磨」という言葉がよく似合う。
年季の入った無数の汚れや傷がいい味を醸し出している。
使用後は灰を乱暴にバンバン叩いて落とし、そのへんにポンと投げておいても壊れない。さびない。
頑丈(すぎる)な焼き網はそのまま肉や魚なんかを載せて焼くこともできるし、ずっしり肉塊の載ったスキレットを置いてもビクともしない。
1~2人程度のキャンプならBBQ用の重たいグリル台を持ってかなくてもこれで十分だ。

【メリット】どこでも焚火OK・グリル台にもなる・とにかく頑丈
【デメリット】かなり重い・高い


火起こし器

炭や薪に火をつける。この単純な作業が、キャンプにおいては実は一番めんどくさくもなり得る。
夏の炎天下、「火起こしは男の甲斐性ぜよ!」とばかりに張り切り、額に玉の汗を垂らして団扇を仰ぐお父さん。良く見る光景です。
ハングリーな家族の視線を背中に謎のプレッシャーに追われ火を起こすだけでクタクタになるなんて本末転倒ではなかろうか。
お父さんは、忙しい日々の合間を縫ってはるばる遠出して、いい気分で肉を焼き、焚き火を謳歌し、歌など歌いにに来たんじゃなかろうか。

火起こし器 Clipboard28

火起こし器はイイ感じな空気穴の対流でうまくアレしてくれるんで、要するに火種と炭を入れて放置しておけば勝手に火が回ってイイ感じにしてくれるのだ。
キャンプサイトに到着したらまずこれに炭を入れて火を育てておきつつその間にタープやテントを設営する。
設営が終わるころには炭も真っ赤になっているので、すぐに宴会タイムに突入できるのだ。
お父さんの株上がりすぎて困っちゃう。

火起こし器あとコレにそのまま薪を突っ込んで焚火台代わりにしちゃうパターンもありますが、諸々危険なので推奨はしません。

【メリット】楽すぎる・安すぎる
【デメリット】無さすぎる


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