sit back & relax

脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

よっしゃベーコン仕込むど!

梅雨でございます。
毎日じっとりと蒸し暑い日が続きますね。
ブログの更新がすっかり空いてしまった間にどんどん外気温が上昇して
シビアな温度管理か求められる冷燻に適した季節はとっくに終わってしまいました。
が、ベーコンなら温燻でOK!

週末に、本当に久しぶりにベーコンを仕込みました。

近所のハナマサで100gあたり109円の激安豚バラブロックを購入です。
久しぶりなので味付けの肝になるピックル液の作り方から振り返ってみます。

ピックル液

ピックル液

【ピックル液】
水…500cc
塩…75g
砂糖…37g
胡椒…適量
セロリ…1本
ローズマリー…適量
ローリエ…2,3枚(軽く炙るとオイニ―UP)
にんにく…1片(すりおろす)
玉ねぎ(小)…半個(すりおろす)
ウィスキーor白ワイン…大さじ1(冷めてから)

15分程煮込んだら冷まして完成!

基本は水の量に対して塩が15%、砂糖が7.5%です。
あとはノリです。
正解なんてどこにも無いんで自分オリジナルのレシピを楽しみましょう。

今回のポイントは、セロリに含まれる亜硝酸イオンで雑菌の繁殖を抑えたいという願望です。
あと肉がやたら赤くなります(はず)。発色効果というやつです。

すごいぞホーロー容器

無印良品 ホーロー容器 大
そしてここで満を持して登場するのが、
無印良品の「バルブ付き密閉ホーロー保存容器・大」であります。
これ、ほんと使い勝手いいです。
冷蔵庫に保管中も上にモノが置けるのも地味に有難い。

肉塊
使用前は必ずアルコールスプレーで消毒します。
ビニールの使い捨て手袋があれば尚更良いです。
ホーロー肉ベーコン
ホラ、1.3kgの肉塊がぴったり(無理やり)詰め込めるじゃないですか!
そしてフォークでザックザクに穴を開けまくったら先ほどのピックル液を流し込む。
手作りベーコン仕込み
ホラ、500mlで作ったピックル液の量もぴったり(少し足らない)じゃないですか!
上にキッチンペーパー敷いてカバー(したつもり)すれば余裕でしょ!
細かいこたぁ気になりません(見えません)。

これ、パッキンと弁でピチっと密閉できるんです。凄いっす。

密閉したら冷蔵庫にぶち込んで5日間ほったらかします。
毎日ひっくり返したりした方がベターです。(僕は面倒くさがりなのでほったらかします。)

では、また次回に続きます。


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