sit back & relax

脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

自家製生ハムは最高だ

先月から仕込んでいた生ハムをついに食すのです。   生ハム 仕込み   仕込み自体は11月初旬ごろから始め、およそ2ヶ月弱の期間をかけてじっくり燻製と乾燥と熟成を重ねた今回の生ハム。 この辺の詳しい作り方は今仕込んでいる次回作の紹介の時に改めて。。   生ハム 乾燥   最初は900g以上あった肉塊が今日計ると449gと半分近くに。旨味がギュ〜ッと濃縮されてる証しです。   自家製生ハム 完成   セロファンを剥がすとスモーキーな薫香が一気に拡がります。実にソソるぜBaby。 生ハムの場合何度もしつこく冷燻を重ねて時間かけて乾燥・熟成させるんで、木製か!?と疑うくらい表面がカチカチになってます。ズルっと包丁が滑って手を切らないようにゆっくり刃を入れましょう。   自家製生ハム 断面   断面はこんな感じ。当然ですが色も質感も完全なる生ハムです。   自家製生ハム   カチカチの表面を進むとナイフが適度な弾力をもってすーっと沈みます。しっとりと熟成した赤身と脂身の紅と白が大理石みたいな綺麗な断面。息を呑むような美しさ!   自家製生ハム   いただきます!!で昼間っからスコッチで乾杯
免税で買ったグレンモーレンジ18年!


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