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脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

燻製牡蠣のオイル漬け

牡蠣の燻製オイル漬け

ソミュール液

ソミュール液

【基本のソミュール液】
水…100cc
塩…15g
砂糖…8g
胡椒…少々

これを弱火で5分ほど煮詰めたら火を止め、冷めれば OK

牡蠣の仕込み

牡蠣 ソミュール液 近所のスーパーで買ってきた加熱用の牡蠣1パックをザルでさっと洗い、鍋で5分程火を通したらソミュール液に1〜2時間程漬け込みます。   干し 漬け込んだ牡蠣を取り出したら流水で塩抜き。10分くらい塩抜きしました。 牡蠣の端っこの方を囓ってみて適宜味見をしながら、問題なければキッチンペーパーで水気を拭き取り風乾を約2時間。
干しカゴがあると何かと便利です。100円ショップでも売ってますよね。表面が湿ったまま燻製の煙が付着するとなんとも言えない酸っぱいエグみが出てしまうので乾燥はしっかり。
※今回は牡蠣のオイル漬けと一緒に、鯛の柵と味付け半熟卵も冷燻しました。   FS-600   それではいよいよユニフレームFS-600のデビューです。 牡蠣はそのままネットに置くと隙間から落ちてしまうのでザル(100円)を使用。
高さが60cmもあるので牡蠣、鯛の柵、卵を並べても空間にかなりの余裕!
「ポテンシャルを出し切ってないぜ感」が頼もしい限りです。 スモークウッド   スモークウッドは進誠産業のサクラを燻製時間に合わせてナイフで切りながら使用しています。これは少し値は張っても立消えの少ない優秀なウッドだと思います。もっと安いウッドもあるんですが途中で消えてしまう事も多いので。
ウッドには砂糖とピートパウダーをまぶしてます、砂糖をまぶす事で煙が食材に乗り易くなります。ピートはまあお好みで。   牡蠣 燻製 ウッドが燃え尽きるまで1時間強、そのまま煙が落ち着くまでしばらく燻製器の中に放置して蓋を開けるといい感じに色付いた牡蠣とご対面です!   牡蠣燻製オイル漬 サラダ油かオリーブオイルで瓶に浸して冷蔵庫で一晩寝かせれば完成です!
牡蠣がオイルの中で熟成され、漬け込むほど実にけしからん味が生まれます。オイルにも牡蠣の出汁と薫香が染み込んで、炒め物なんかで使うとこれまた非常にけしからん味が生まれます。

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