sit back & relax

脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

生ハムの仕込み 備忘録 その2

前回ピックル液に漬け込んでから早くも約2週間が経過したのでそろそろ燻製に取り掛かります。

生ハム 仕込み
パックを冷蔵庫から出す!

生ハム 水洗い
水で隅までしっかり洗う!

生ハム塩抜き

塩抜き!5時間くらい水につけてみて、端っこをナイフで切って味見しながら。こっから重量が半分になるくらい乾燥させる事になるんで、塩っ気が無くなって味薄いかなぁくらいを目指しましょう。仕上がった時には良い感じ。

生ハム ピチットシート
キッチンペーパーで水気を拭き取ったら、ピチットシートに包んで冷蔵庫に1日放置。キッチンペーパーで代用可能です。

生ハム 扇風機

さらに3時間ほど風乾して表面の水気を飛ばしました。amazonの段ボール技術を転用した我が家独自の高度な乾燥システムによって肉への距離、高さ、角度、風量が完璧にビシッとキマりました。

冷燻

生ハム 冷燻

さて、いよいよ燻煙の開始です。もちろん冷燻です。気温の下がった夜に行うのが何かとベスト

燻製器にセットしてスモークウッドで3時間燻したらそのまま朝まで燻製器の中で放置。
翌朝取り出したら冷蔵庫に入れておきます。
これを1週間続けます。僕はこれを毎晩煙祭りウィークと呼んでいます。なんのひねりもありません。

旦那の趣味に半ば呆れつつも一定の理解を示してくれる妻に感謝しつつ、僕の煙祭りは続くのだ。

生ハム
【初回冷燻後の重量】
A…933g(購入時) → 906g
B…1053g(購入時) → 1021g

冷燻初日が終わったばかりです。
生ハム完成への道のりはまだまだ始まったばかりなのである。

▼ 生ハムの仕込み 備忘録 その1
生ハムの仕込み 備忘録その3


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