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脱・燻製ビギナーを目論むへっぽこアラフォー男の格闘

自家製ベーコンの燻製

すっかり定番となった自作ベーコンのストックがなくなったので改めて先週から仕込んでいたベーコンを燻製(温燻)しました。

塩抜き

自家製ベーコン 燻製

1週間強ほどピックル液に漬けていた豚バラブロックの塩抜き
水を張った鍋に5-8時間くらいブロックを入れて放置。
たまに水を替えると尚ヨシですが、面倒なのでほったらかして映画でも観ていましょう。

乾燥

手作りベーコン燻製

塩抜きが終わったら、キッチンペーパーでブロックの表面についた水気をしっかり拭きとります。キッチンペーパーは妻に怒られるまでたっぷり使って構いません。ベーコンは正義なのです。
ピチットシートでピチッとくるんで一晩放置。

温熱乾燥→燻煙(温燻)

手作りベーコン燻製

スモークチップを入れずに熱源を入れてからの「温熱乾燥」を今回はブロックが小さめなので1時間ほど。
そのあと通常通り温燻。燻煙を終えたあともしばらく熱源はつけたままにしておきます。

完成、、の一歩手前

手作りベーコン燻製

出来立てのベーコンは何度見てもトロけるように美しい!
もちろんこのまま食べようと思えば食べれますが、もう1ガマン

手作りベーコン燻製2つのブロックのうち、すぐ食べる方はラップでもう1つはシーラーで真空パック。
燻製直後の煙のエグさは一晩以上寝かせてなじませましょう。

完成!

手作りベーコン燻製

完璧なベーコンの完成です!
目下のところ「脱・燻製ビギナー」を目指して失敗を繰り返しながら奮闘してる僕ですが、1番大好きなベーコンに関しては失敗しなくなったなぁと目を細めながら見つめるのでした。

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